心地良く過ごせるお部屋にしたいなと思ってインテリアの写真をみていると、
やっぱり目に留まるのは植物の緑ではないでしょうか?
ただ、長い目でみて考えると躊躇してしまう問題もあります。
Contents(内容)
観葉植物は置きたいのだけれど・・・
土の処分に困る
観葉植物って、元気なときはいいのですが
水や温度管理がうまくいかなくて枯れてしまったりすると、処分する必要が出てきます。
処分するときに困るのが土なんですよね。
お住まいの地域にもよりますが、土は普通ごみに出すことはできず、
地域の清掃センターに自分で持ち込む必要があります。
(管理人の地域では、土の量に関わらず、1回の搬入で2000円かかるといわれました。。。)
業者に頼む方法もありますが、いずれにしても手間も時間もかかってすごく面倒です。
「とりあえず土だけ袋に入れてベランダに放置しておくか」
となってしまいます。
というか実際そうなっています(´-`).。oO
引っ越すことも考えて、モノを増やしたくない
グリーンのある生活は憧れるものの、
いつ引っ越すかわからない住まいだと、植物を増やすのも気がひけてしまいませんか?
ミニマリストであればいいですが、実際のところ荷物が多ければ引っ越しの費用は嵩みますし
次に暮らすお部屋の広さや雰囲気にあわなくて困ることも出てくるかもしれません。
土を使わない植物のインテリア
そんないろんな問題をクリアにしてくれる植物のインテリアを見つけることができたので
ご紹介したいと思います。
最近ではハイドロカルチャーとかもありますが
ぜひお勧めしたい緑のインテリアがこちらです。
(できればゆっくりスクロールして画像をご覧ください (*´∀`*))
そうです。
生け花(生け植物)です。
生け花に興味を持ったきっかけ
生け花ってその存在は知っていたものの
現代にはミスマッチな伝統的な和の文化 というイメージでした。
ところがある日のこと、いろんな動画をみていたときに目に留まるサムネイルがありました。
従来の豪華で気品の漂う生け花とは違い
身近な野草などを、シンプルにセンスよく生けられている様子にのめり込みました。
生け花の意外な効果
・精神統一
生け花は、花と対話しながら
その花が一番良く見える方向、角度、長さを 1本1本調整していきます。
独特の美的バランスを感じ取れるようになっていきます。
すごく集中するので、「生ける瞑想」とも言えるのではないでしょうか。
・眼が和らぐ
現代ではパソコンやスマホの画面を見る時間が増えて瞳も凝り固まっているように感じます。
そんなとき、ふと生けられた植物を見るだけで
目がほっとするのです。
・風水的にも良し
風水では、住まいを自然に近づけることが吉とされています。
そして季節に合わせて飾りを入れ替えるのも良いとされています。
生け花はまさにぴったりです。
いろいろ試してみました
・100円ショップ
100円ショップだけでも取り掛かる道具は十分に揃えることができました。
・器(おちょこ、グラスなど選ぶのも楽しいです)
・ミニ剣山
・器の下に敷くマット(あるのと無いのでは雰囲気変わります!)
キッチンはさみを持って、外の野草を集めてきて飾って楽しんだりしました。
やはり枯れるのが早いのと、続けるには人目が気になるな・・・と思い、お花の購入を考えました。
・お花のサブスク
私が利用したのが、ユーザー数も多くて人気と言われる「ブルーミー」でした。
いちばんリーズナブルなプランだと1ヶ月1000円程度でひと月に2回、
毎回違う花が届くというものがあります。
お花2種類とグリーン1種類の組み合わせで、毎回違う組み合わせで届くので楽しみでした。
花は寿命は短めでしたが、グリーンは数ヶ月も長持ちしてくれるので
グリーンだけ残して溜めていっていました。
グラスに生けている画像にあるのがそのグリーンです。
アイビーとルスカスです。
(夏の間は花がすぐにダメになってしまうので定期購入をストップしていました)
・陶花留め
花を生けるとき、「ここ」という角度で留めたいことがよくあります。
最初は剣山を使用していましたが、植物によって刺さりにくくて不便さを感じていました。
そんなとき見つけたのが、陶器でできた陶花留め(とうかどめ)です。
植物を傷めることなく好みの角度に調整できてとても便利です。
最後までお読み頂いてありがとうございました。
参考にしてくださった皆さまが、日々気持ちよく過ごせることを願っております。