Contents(内容)
寒い
冬になると、住まいはどこもかしこも冷え込み、寒さのあまり動けなくなり、生産的な時間を過ごせなくなります。
わかってはいても動けない っていう方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は 効果を実感しやすく簡単に 費用対効果の大きい、お風呂場の寒さ対策をご紹介します。
いろんな方の寒さ対策も色々参考になる情報が多かったですが、筆者のやってみた寒さ対策も是非参考にしてみてください。
お風呂場で一番冷えているところは?
冬のお風呂は 湯船の温度もすぐに下がってしまいます。
筆者はお風呂場でいろんなところに手をかざして、一番冷えるところを探ってみました。
「窓」が冷える という方の情報もありましたが、 筆者の住まいのお風呂の場合、一番冷えを感じたのは「アルミサッシ」でした。

アルミサッシの部分が面積が広いため、手をかざすと ひんやりした冷気がわかります。
前面につけているシートは100円ショップで購入した冷蔵庫の冷気を逃さなくするシートです。
このシートをおろしていても冷たい冷気でお風呂のお湯がすぐに冷めてしまいます。
そこで、冷気を断熱してくれる効果のプラダンで寒さ対策をしてみることにしました。
材料
・メジャー
・プラダン
・定規
・カッター
・PPテープ
・マスキングテープ
・両面テープ
手順
① アルミサッシ部分の計測
まずはアルミサッシを覆うために アルミサッシ部分を計測します。
買い物中、作業途中、困らないようにちゃんと計測してメモしておきます。
② プラダンを購入する
「計測したメモ」と「メジャー」を持ってホームセンターにいきましょう。
③ プラダンをカットする
プラスチック製の段ボール という特性をもったプラダンですが
切ってみると、切りやすい方向があることがわかります。
縦の繊維(?)に沿ってカットするのが切りやすく、
後の工程で 断面の穴を塞ぐのもやりやすいです。
④ プラダンの断面の穴をテープで塞ぐ
プラダンの断面の穴に水が入らないように、
そして空気の層をしっかり確保するためにPPテープで 断面の穴を塞ぎます。

⑤ 両面テープを使ってプラダンをアルミサッシに貼り付ける
後々剥がしやすいように、アルミサッシ部分にマスキングテープを貼り、その上に両面テープを貼ります。
両面テープにくっつくようにプラダンを貼ります。
プラダンの厚みを考慮して それぞれの面が干渉しないようにひとつひとつ貼り付けていけば 完成です。

効果は?
アルミサッシをプラダンで覆っただけでしたが、
効果はテキメンでした。
今までの寒さの原因の多くはコレ(サッシの部分の冷気)だったんだな と感じました。
・湯舟のお湯が冷めにくい
・入浴中に汗をかけた
・お風呂場の横の洗面所にたった時のヒンヤリ感も和らいだ
筆者の住まいはプロパンガスで、冬場のガス代は高くつく上に 寒い。
それが嫌でよく銭湯に行っていました。
もちろん銭湯も大好きなのですが2020年〜2021年現在ではコロナウイルス流行のせいで、
気軽に銭湯に行けないでいました。
プラダンで断熱して冷気を防いだおかげでお風呂が格段に快適になりました。
実家の両親は血圧が高く お風呂場のヒートショック現象が心配だったので
実家に帰った時に 同じようにお風呂のアルミサッシをプラダンで断熱してあげました。
実家でも効果を感じてくれたようで 「効果てきめんです」と母がメールをくれました。
最後までお読みいただき ありがとうございました。
もし同じようにプラダンでアルミサッシの断熱をして効果を実感していただけましたら幸いです。
コメントを残す